08< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.>10

国民健康保険でお困りの方いませんか?国保料の滞納で資格証や短期保険証でお困りの方の力になれればと思いブログを作りました。一人で悩まずに、いっしょに頑張りましょう。

みんなが安心できる国民健康保険

 日記の記事一覧 
--
--/--
--
Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted on --:--:-- «Edit»
  tb: --     com: --
2009
04/17
Fri
Category:日記

橋下大阪府知事と小泉元総理 

大阪府民から脅威の支持率を得ている橋下大阪府知事。この一年間の彼のやってきた事振り返ってみると「何か誰かに似ているな」、と思っていた。そして先日やっとその似ている誰かが分かりました。あの小泉元総理です。

橋下府知事と小泉元総理と共通の手法、それは「抵抗勢力」を作り出し、自分=正義、抵抗勢力=悪という構図を作り出して、その裏では着々と弱者に対するセーフティネットや福祉、教育という最も大切な物を破壊する手法。「改革には痛みを伴う」と言って実は痛みのみの世の中にする。そっくりな姿に見えてしまうのは私だけでしょうか。

橋下府知事の作り出した抵抗勢力は「府職員」たち。確かに大阪府の職員は長年に渡り既得権益にどっぷりと浸かり、一般の府民から見れば信じられないような制度を作り出し、その恩恵に浴していたのは事実で、その事については当然、責めを受けるべきであるが、それと府民の行政サービスの質を低下させたり、福祉、教育、医療の予算を削減する事とは別問題であると思いますが如何でしょう。

橋下府知事の口からは「府は膨大な借金を抱えて金が無い」とか「府の職員は破産会社の社員と一緒」と言って次々の緊縮財政を実行する。無駄を削るのは良い事だが、必要なものまで削るのは絶対におかしいと思います。

私は行政が行うサービスで利益を出そうとする発想が間違っていると思います。儲かるなら民間がやれば良いと思います。もちろん無駄遣いはいけないと思うが、橋下府知事が実行している事は、小泉元総理がやってきた事全く一緒だと思います。

大阪府民の方々が目を覚ましてくださる事を祈ります。このままでは橋下府知事の手法が全国の自治体に「成功例」として広がり、またあの「小泉竹中エセ改革」が始まってしまいます。
そうなっては手遅れになってしまいます。一度破壊された物を修復するには、莫大の時間とお金と多くの人の犠牲を伴います。
スポンサーサイト
     テーマ:今日のつぶやき。
     ジャンル:日記
Posted on 23:09:04 «Edit»
  tb: (0)    com: (0)
2009
04/10
Fri
Category:日記

桜島噴火、降灰被害 

昨日の午後3時半過ぎに鹿児島の桜島が爆発的噴火をして、大量の火山灰が風に乗って鹿児島市内に降り注いだ。一時的に周辺は薄暗くなり、視界もほとんど利かないような状況になった。

ここ南さつま市は鹿児島市の南西に位置していて、昨日の風向きが北東から南西方面の風だった為、私の家周辺でも一時的に空が茶色く曇り、硫化水素(硫黄)のにおいが辺りに漂い、火山灰が結構降った。困るのは洗濯物、車、そして農作物。我が家は農家だが、ビニールハウスでの栽培が中心なので良かったが、作物に火山灰が積もると洗わないと出荷できなくなる。また火山灰は酸性で有害物質も含んでいるので、作物が枯れたり弱ったりする。

久しぶりに大量降灰で鹿児島市では大変だったらしい。これで雨でも降ったら大変だった。火山灰は濡れると滑るため、交通事故が多発する。
     テーマ:今日のつぶやき。
     ジャンル:日記
Posted on 19:16:26 «Edit»
  tb: (3)    com: (1)
 
当店URL :http://www.tooponline.comには、ルイヴィトン、シャネル、グッチ、コーチ、ロレックス、プラダ、ル、ブルガリ時針ブランド品、GUCCI、CHANEL、BVLGARI、デュポン、ROLEXなど高品質腕時計を低価格で販売しております。
  by ブランドコピー腕時計
2009
03/29
Sun
昨日「何かおかしい 高速道路1000円」と言う題でブログを書いたところ、「信号、バッテン!~鉄道旅行記や鉄道写真など~」のTAKU E231さんからトラックバックを送っていただき、そのブログを拝見した。TAKU E231さんは鉄道ファンで(私も往年の鉄ちゃんで結構楽しいブログだった)、今回の1000円乗り放題が、鉄道に及ぼす影響について危惧されていた。JR西日本では、1000円乗り放題にあわせて「新幹線割引切符」を発売している。今回の1000円乗り放題は、鉄道に限らず、航空、高速バス、フェリー業界などにも影響があることが危惧されている。


このことは官による特定業界の支援と言わざるを得ない。たしか政府与党は昨年の原油高騰のあおりを受けていた農業、漁業業界からの支援要請に対して「特定業種への支援は公平性に欠く」と言っていたはずだ。なのに今回は官による不公平な特定業界への支援、しかも競合する他業界への悪影響が懸念されるような支援策だ。昨日も書いたが、トヨタとキャノンが本業が振るわないから、別な方法で支援したのかと疑いたくなる。
高速無料化は民主党がとっくの昔に言っていた事だ。そのとき麻生総理はおきまりの「財源が無い」と言って却下したはずだが、実質無料に近い1000円乗り放題の財源は何処にあったのだろう。麻生さんは不思議な財布を持っているようだ。


1000円乗り放題と言ってもETC車限定の政策。助成金があると言ってもETCの取り付けには最低でも10000円以上もかかり、さらにガソリン代を使って遊びに行ける余裕がある人たちに対する支援より、今日明日の生活に困窮している人たちへの支援がまず先ではないか。職を失った人、年金が減って生活が苦しいお年寄り、お金が無く医者に行くのを躊躇っている人たちなど、何とか支援の手を差し伸べなければならない人たちがたくさんいる。少なくとも今回ETCをつけて高速に乗って遊びに行った人は今日明日の生活に困っている人はいないと思う。


私は土日祝日関係なく「仕事」。助成があってもETCをつける金が無い(というか高速に乗る機会がないので不要)ので、高見の見物だが、1000円乗り放題のとばっちりを受けた業界の今後が気になる。運輸業界は昨年の原油高騰で体力を削がれているところが多いと聞く。特にフェリー会社は青色吐息の会社が多いようだ。政府はどうするつもりなのだろう。


1000円高速乗り放題の恩恵を受けて遊びに行った(行こう)という皆さん、どうか選挙では今までの政治家の発言や行動を良く見て、懸命な判断をして下さい。定額給付金も同様だが、選挙対策の無意味なバラマキは、必ずそのツケを払う事になる。そしてこのツケは必ず国民、しかも富裕層にではなく、庶民に押し付けるはず。今までの自民公明がやってきた政治は振り返れば一目瞭然である。与党の国民への「ご機嫌取り」に騙されてはいけない。
     テーマ:政治・経済・時事問題
     ジャンル:政治・経済
Posted on 09:09:54 «Edit»
  tb: (0)    com: (0)
2009
03/28
Sat
Category:日記

何かおかしい 高速道路1000円 

今日から土日限定で高速道路が1000円で通行できる制度が、政府の景気対策の一環として導入された。首都高速や阪神高速、それに大都市近郊区間の高速道路は別料金体系のようだが、私のような田舎者の住む地域の高速道路は、ほとんどが「何処まで言っても1000円」で乗れる事になる。


でも、この高速道路1000円乗り放題の政策はどこかおかしい。私のように毎日仕事で近所を走り回っている者としては、高速道路なんて年に何回も乗らない。乗っても自宅から鹿児島空港までで、料金は1050円なので、大して変わらない。それよりもガソリンの定率減税を無くしてもらった方がよっぽど助かるし、より多くの人が恩恵を受けることが出来、経済が活性化するのではないだろうか。
私のように毎日仕事でどうしても車に乗らねばならない事業者も助かる。


今回の政策も非常に矛盾を感じている。
ちょうど1年前のガソリンの暫定税率が一時失効するときに、自民党、公明党は「ガソリンが安くなったら必要が無いのに車を乗り回す者がいっぱい出てきて、地球が温暖化する。諸外国はガソリンの消費を抑えようとしているのに、日本だけ反するわけにはいかない」と言っていたはずだ。それが今は、「高速道路1000円乗り放題、皆さん車を乗り回して遠出してください」と言っている。それこそ用もないのに車を乗り回して、無駄なガソリンの消費を増やすだけではないか。政治家の言葉の軽さと選挙目当てなのがアリアリだ。
今回の高速道路1000円乗り放題はETC車限定の制度だが、このETC制度にも国交省の天下り団体が絡んでいて、ETCを1台取り付けるごとにいくらかのお金が入ってくるシステムになっている。ちなみにETCの取り付けセットアップは、この天下り団体が許可したお店でしか出来ない。しかもこの天下り団体の理事長は「あの」トヨタ(張)とキャノン(御手洗)の会長が居座っている。本当の経済対策なら、現金で走る人も1000円にすべきではないのか。トヨタとキャノンのための景気対策かと疑いたくなる。


結局は政治と財界と官僚が国民を躍らせて搾取する構図は変わらない。本当に必要な人と必要なところに使うべきお金を、こんな下らないその場限りの事に使ってしまい、そのつけは必ず国民に返ってくる。こんな事に次々にお金を使っていたら、いずれ埋蔵金もなくなるだろう。


先ほどのニュースではあっちこっちの高速道路で渋滞やサービスエリアの混雑が発せしているらしい。事故も起こっているそうだ。
こんな事に踊らされていいのだろうか。
     テーマ:今日のつぶやき。
     ジャンル:日記
Posted on 13:58:18 «Edit»
  tb: (1)    com: (0)
2009
02/26
Thu
Category:日記

農家の叫び 

25日の未明に鹿児島県南部の指宿市(山川、開門地区)で降雹が農作物に大きな被害が出ています。


25日 MBC南日本放送より


指宿市でヒョウ、農作物に被害 [02/25 19:24]

指宿市やいぶすき農業協同組合によりますと、今日午前1時前、指宿市の旧山川町を中心とした地域に、直径1センチ前後のヒョウが30分程度ふったということです。その影響で、今、収穫の最盛期を迎えているソラマメやスナップエンドウなどの皮が破れたり傷が着いたりする被害が出ています。指宿市役所によりますと、今日のヒョウによる被害の総額はソラマメ、スナップエンドウのほかレタスやグリーンボールなど合わせてこれまでにおよそ3億2000万円にのぼっています。あすの朝には、被害にあった農家が集まり今後の対策についての説明会が開かれるということで農家では、突然の被害に頭を抱えています。


この日の深夜は私もものすごい雷鳴で目が覚めました。明け方の5時前くらいまで、断続的に強い雨と雷が続きました。
指宿地区のソラマメは鹿児島ブランドに指定され、温暖な気候を利用して1月から関東、関西方面に出荷されています。
私たち農家は毎回思うのですが、ちょっとの傷や形や大きさが悪いといって、食べるのには何ら問題の無い物を捨てられたり、二束三文で引き取られたりすることに憤慨しています。それなのに日本の家庭が出す残飯の量は世界一だとか。まだ十分食べられる物を平気で捨てる日本人。手塩にかけて安全安心に気を使い育てた作物も「安全安心で、見た目が綺麗で、虫も病気も無く、美味しくって、でも安くなければダメ」という消費者の言い分は如何な物かと思います。


1991年の台風19号(いわゆる「りんご台風」)で青森の子供が書いた「りんごの涙」という文集に、こんな詩があります。


何も しらねで
          小和森小学校 五年 工藤尚孝

  「こんなに売れるのに
  もっとたくさんもってくればいいのに
  青森の落下リンゴ 五個で百円
  お手つだいしたい」
  テレビで 東京の主婦が言う

  何も しらねで
  落下リンゴ拾うのも
  東京まで運ぶのも
  ただでないのも しらねで
  東京まで持ってくればいいだって
  一箱千円ちょっとで
  売り出すのに 持ってくればだって
  一個百円もの金かけて 育てたのに
  たった二十円で 売るのだのに

  何千箱も 地面にころがって
  ひろう人手もなく


  雨にうたれ
  くさりかけているリンゴ
  ジャム用のれいぞうこでも
  半分はすてねば なんねんだ
  ころんだ木々
  さけた木 たおれた木
  リンゴなるのに 六年もかかるんだぞ
  助成金って
  かりる金なんだぞ
  たった三個より なっていない
  リンゴを見ながら
  くさりかけたリンゴを
  思いきりふんづけた


じゅうたん
          大鰐第二小学校 四年 木田 梢

  台風がさったあと
  家族みんなで畑へ行った
  アッと息をのんだ
  足も動かなくなった
  畑一面に
  赤いじゅうたん
  黄色いじゅうたん
  おじいさんが
  「ずいぶん りんごも苦しんだなあ」
  と ポツリと言った
  一つ一つ手でひろった
  えだとこすりあったきずあと
  地面にほうり出されつぶれたあと
  心の中で
  「りんごさん いたかったでしょうね」
  とよびかけてみた
  そんな私のよこで
  ぼうぜんと りんごの木をみている
  おじいさん
  だまって りんごをひろいあつめている
  おばあさん
  二人のせなかが泣いているようだ


 台風19号によって青森県のりんご畑は全滅に近い被害に遭い、地に落ちたりんご は単に落ちたのではなく、最大瞬間風速53.9メートルの風にあおられながらも、必死で枝 にしがみついていたのだが、ついに力つきたのです。
今回の指宿のソラマメヤエンドウマメの気持ちが、百姓の私には痛いほど分かります。
農家は自然災害と隣り合わせに生活しています。
青森の工藤君の言うとおり、災害にあったときの助成金はもらえるお金ではなく、借りるお金です。もちろん利息も取られます。保証人や担保も供出させられます。普通の住宅ローンなどと何ら変わりません。
「農家は助成金もらっていいなぁ」なんて、デマです。
これが農業の現実です。



今農業が新しい雇用の受け皿として注目されていますが、このような現実を知っている人が、一体どれだけいるのでしょう。



     テーマ:今日のつぶやき。
     ジャンル:日記
Posted on 15:37:20 «Edit»
  tb: (0)    com: (0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。