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国民健康保険でお困りの方いませんか?国保料の滞納で資格証や短期保険証でお困りの方の力になれればと思いブログを作りました。一人で悩まずに、いっしょに頑張りましょう。

みんなが安心できる国民健康保険

 このページの記事一覧 
2008
10/23
Thu
Category:国民健康保険

朝ズバッ! 大阪社保協事務局長ブログから 

大阪社保協さんのブログに今朝の「朝ズバッ!」で、子供の無保険問題を取り上げた事と、その内容が紹介されていました。一人でも多くの方に、この酷い国のやり方を知って欲しく思い、そのまま紹介します。


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今朝は朝ずば見なかったんだけど
こどもの無保険問題やっていたようです。

「ワイドショー通信簿」というサイトがあって、
そので番組の内容が書かれていますので以下掲載します。

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◆ 朝ズバッ!
「無保険の子ども」多い大阪府 みの「だれ?府知事は」
2008/10/23

<テレビウォッチ>親が健康保険料を滞納して保険証を取り上げられた結果、無保険の子どもが急増している――国民はいつでもどこでも必要な医療が受けられるはずの「国民皆保険」の崩壊か! 国会でも取り上げられたこの問題に、「朝ズバッ!」が斬り込んだ。

15府県と2都市(東京23区と横浜)を調査した結果、無保険の子どもが、1万2025人。全国では3万人と推定されるという。保険が利かないと、500円ですむ診療が全額自費だと1万円。お金がなくて病院に行けない、高熱を出しても虫歯があってもぜんそくでも、保険証がなくて医療を受けられないという状態が現にあるのだと。

3年前無保険となった大阪の夫婦。夫(41)のけがで収入が途絶え、「食べていくだけでやっと」と妻(36)はいう。子どもは8歳7歳4歳と1か月。「ご飯とお茶漬けくらいしか食べさせられなかった」。近所の人が差し入れてくれるものが頼りの生活が続いている。

保険料を1年以上滞納したために、保険証をとりあげられた。代わりに「資格証明書」がとどいた。保険料の滞納者だという証明だ。医療費は全額自己負担、無保険になる。

3年前、上の3人の子どもが高熱を出して病院に駆け込んだとき、診てもらうことはできるが1人1万円かかる。それに薬代、全て自己負担だといわれた。所持金は3000円しかなかった。その足で市役所へいったが、担当の職員は、「滞納額30万円を全額払わなければ、保険証は出せない」といったという。

「今でも顔を忘れない。テーブルにひじをつきながら『無理です』。腹が立って子どもが死んだりしたら一生恨むからなといった。払わないこっちが悪いんやけど」と妻はいう。夫は「子どもの保険だけはなくさんでおいてほしい」

この資格証明書は、本来支払い能力があるのに払わない悪質滞納者に交付するもの。しかし、政府が2000年から保健証の返還を義務づけた結果、07年現在で交付世帯は34万285世帯になっている。

厚労省は実態を今月中に公表するというが、「朝ズバッ!」が調べた結果では、子どもには交付しない(板橋区)ところ、「負担の公平から子ども217人」(練馬区)など、自治体によって対応が異なることがわかった。

「朝ズバッ!」の調査で明らかになった無保険の子どもの数を地図に並べて、みのもんた。

「沖縄59人少ないね。大阪府1848人、だれ大阪府知事は? 横浜市だけで3692人、市長はだれ?」「悪質な滞納者と払いたくても払えない人とを区別できないの?」

嶌信彦は「杓子定規ですね。少子高齢化で子どもをいかに増やすかとやってるわけですからね」

みのは、「少子化担当は小渕優子さん、舛添と呼んでここでガチンコさせたらどう?」

今(10)月16日の参院予算委では、「子どもが被害者になっているのは配慮すべき要素がある」(麻生首相)、「心を痛めている問題だが、負担の公平もあり問題意識をもって対応したい」(舛添厚労相)などの答弁があった。これで何かが動くのだろうか。


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大阪府知事は、あの橋下知事です。横浜はあの中田市長です。お二人ともよくテレビやラジオなどに出てくる「タレント」さんです。この知事や市長は、テレビやラジオでもっともな事を言う前に、目の前の貴方の街の住民の方たちの現状を見てください。有権者は見ていますよ。貴方が築いている虚構の「砂の城」は、すぐにぼろが出て波さらわれます。


国民の命、健康が守れない国。子供の命をないがしろにする役人。全国で3万人もの子供が、医者にかかる権利を侵害され、命の危機にさらされているのです。もし貴方が資格証で、子供が医者にかかれない状態で、病気に罹ったらどうされますか?お金が無いのに、医療費全額負担で、何万円も払えますか。そしてこの現実は、他人事でなくこの国の競争社会で「負け組み」になってしまえば、明日はわが身になる可能性も十分にあります。


この国をリッセトするボタンがあれば押したい。


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     テーマ:私たちにできること
     ジャンル:福祉・ボランティア
Posted on 22:19:50 «Edit»
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