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国民健康保険でお困りの方いませんか?国保料の滞納で資格証や短期保険証でお困りの方の力になれればと思いブログを作りました。一人で悩まずに、いっしょに頑張りましょう。

みんなが安心できる国民健康保険

 このページの記事一覧 
2008
10/03
Fri
10月1日付けの読売新聞に以下のような記事が載っていました。


国保交付金68億円過払い、全国437市町村に返還請求へ


国から市町村に交付される国民健康保険の財政調整交付金について、全国の市町村の4分の1に当たる437市町村が申請を誤り、計約68億円を過大受給していたことが、会計検査院の調べでわかった。

 交付金算定に使われた基礎データの入力ミスが主な原因で、厚生労働省は検査院の指摘を受け、市町村に過払い分の返還を求める方針。全国の半数以上の市町村国保が赤字に陥る中、返還費の捻出(ねんしゅつ)に苦慮する自治体が続出するとみられる。

 誤りが見つかったのは2002~06年度の財政調整交付金。検査院が政令市を含む全1787市町村を調べたところ、データの入力ミスで国への申請額を多めに計上したケースが次々に判明した。過大請求が多額だったのは、甲府市の約4億4000万円。市町村が作成した申請書を県が審査して国に送る仕組みだが、山梨県が基礎データの一つを誤って作成し配布した結果、県内の全28市町村で過払いが起きたという。

 検査院によると、02年10月から、老人保健制度の変更に伴って交付金の算出に使う基礎データが変更された。この際、古いデータと新しいデータを合算して打ち込むミスが各自治体で相次ぎ、その後も誤ったデータを使い続けた結果、過払い額が膨らんだ。


過払い金がある以上は、返すが当然ですが、これが原因でただでさえ苦しい自治体の国保財政が圧迫されて、国保税の値上げにつながらないか心配です。


会計検査院は、自治体の現状と、そこに暮らす住民の方々にしわ寄せが行かないように、伝家の宝刀の「一括請求」を求めずに、分納なり、ある期間の返還猶予なりの措置をとる事を望みます。
また自治体の責任者は、当然責任を取るべきでしょう。


実は私も会計検査を受けた事があります。特にやましい事は無かったので、何事も無く検査も終わりましたが、会計検査院には言いたい事がたくさんあります。このことは、また次の機会に。


とにかく、住民の方に国保税の値上げなど、しわ寄せが行かないようにして欲しいと思います。


私の住んでいる南さつま市は大丈夫でしょうか?心配です。
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     テーマ:福祉関連ニュース
     ジャンル:福祉・ボランティア
Posted on 17:36:01 «Edit»
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